まじめちゃんの生き方ブログ
真面目、完璧主義、神経質、不安症等々、とにかく生きづらいあなたへ
プロフィール

上がり続ける親のハードルと自己肯定感

こんにちは、まじめちゃんです。

前回は、私の幼少期について書きました。

私は生まれつきHSP (Highly Sensitive Person)で、

神経質さが癇癪へつながってしまうという厄介な性格の持ち主。

そんな私を特に母はずっと怒り続け、管理しようとした結果、

私は自己肯定感の低い子どもになっていきました。

詳しくは↓の記事を読んでみてくださいね。

否定され続けた子どもはどうなるのか?まじめちゃんの幼少期こんにちは、まじめちゃんです。 今回は私の幼少期について、少し書きたいと思います。 私は本当に手のかかる子どもで、扱いにくい...

その後、どのような学生生活を過ごしたのかについて、今回は書きたいと思います。

共感したり、逆に反面教師にしてもらえたら、うれしいです。

上がり続けるハードルと自己肯定感

神経質ですぐに怒りに結びついてしまう私でしたが、

さすがに中学生にもなると、人前で感情的に怒り狂ったりすることはなくなりました。

私は勉強が嫌いではなかったのと、まじめだったのでテストの成績はとても良かったです。

自分で言うのもなんですが、かなり一目置かれていたと思います(笑)

また、通っていた中学校がかなり荒れていたので、相対的に私がよく見えたという点もあったのでしょう。

ちなみに、どれくらい荒れていたかというと…

  • 先生の話なんて、聞きやしない
  • 授業中に立ち歩く、喧嘩等、学級崩壊当たり前
  • 担任が途中から来なくなる
  • 他校へ喧嘩を売りに行く

そんな中、私は正直冷めた目でクラスメイトたちを見ていました。

神経質さが怒りに結びつきやすかったので、いらいらすることは多々ありましたが、

それよりも「なんでこんなバカなことしているんだろう?」という気持ちでした。

じゃあ、こんな荒れた学校で成績がよかったのなら、さぞ褒められたのだろうと思いきや、そうでもなかったのです。

例えば、テストで90点取ってきたとしましょう。

あなたが親だとしたら、子どもにどんな言葉を掛けるでしょうか?

よく頑張ったね!
すごいじゃん!
やればできるんだね!

こんなところでしょうか?

我が家の場合は違いました。

じゃあ、次は100点だね。

 

そう言われた時の気持ちを、今だになんと言えばいいかわかりません。

自己肯定感の低さの原因はいくつもあると思いますが、頑張った結果ばかり褒められ、ありのままの自分を認めてくれない

というのは、最たるものだと思います。

しかし、私の場合、頑張った結果すら褒められず、さらにハードルを上げられ続けていました。

じゃあ、100点を取ったら褒められるのかと言えばそうでもなく、

次に言われるのは「じゃあ、次も100点だね」という一言なのです。

永遠に上がり続けるハードル

そしてそれを超えないといけないというプレッシャー

これでは自己肯定感なんて上がりようがないのです…

私はこうやって、自分で自分の価値を決められず、

他人の評価に依存する人間になっていってしまったのです。

ABOUT ME
majimechan
真面目、完璧主義、神経質、考えすぎ等々言われ続けてきたアラサーコンサルタント。 外資コンサル時代の休職期間を経て、様々な考え方を取り入れながら、少しずつ生きやすくなってきたことを実感。 20代ながら現在社内最大プロジェクトを責任者として成功に導き、2020年4月からフリーランスとして活動開始。年間約120冊の本を読む本の虫 。
スポンサーリンク




POSTED COMMENT

  1. […] 否定され続けた子どもはどうなるのか?まじめちゃんの幼少期こんにちは、まじめちゃんです。 今回は私の幼少期について、少し書きたいと思います。 私は本当に手のかかる子どもで、扱いにくい… 上がり続ける親のハードルと自己肯定感こんにちは、まじめちゃんです。 … […]

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です